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試合日程・結果

2024年度春季リーグ戦

2024年4月14日(日) @小田原アリーナ

日本女子体育大学0-3日本体育大学

20-25

15-25

32-34


1セット目

日本体育大学戦はレフト加藤のサーブからのスタート、レフト川嶋の渾身のスパイクが決まり1点目をとる。序盤からリードを取りたいところだが、相手レフトの高い打点からの力強いスパイクに対応しきれず3-6。セッター稲田のツーで1点を返すが、高さのある日本体育大学のスパイクが決まり4-9と5点差になる。レフト加藤のコースを突いたフェイントポイントで6-10。リベロ佐伯を中心にライト竹内、レフト川嶋のブロックを利用したスパイクが決まり9-13。相手のフェイントに翻弄されるが、レフト加藤もフェイントで点数を取り返し15-18。ここからリベロ佐伯、セッター稲田のファインレシーブや、ミドル浅利のブロックポイントで18-19まで追い詰めるも、相手レフトのテンポの速いスパイクや、相手の高さのあるブロックに阻まれ点数を取り切れず19-24と再び点差を広げられる。最後は自分たちのミスで20-25で第1セットを落とす。



2セット目

相手サーブからのスタート、相手レフトエースの攻撃を拾えず1点目を許すと、相手の高さのある攻撃に対応できず5-1。ミドル浅利の速攻で2点目を取るが、決め切ることができず2-9。ミドル鈴木の攻撃、ライト諸田のサービスエースで5-9になるが、相手ライトの速い攻撃やサービスエースを取り返され再び点差を離されてしまう。ミドル鈴木のコーナーを狙ったスパイクが決まるも、ミスが続き思うようにラリーをすることができず9-16と苦しい展開に。レシーバーとしてコートに入った1年生芳賀のファインレシーブや、ライト諸田のブロックを利用したスパイクが決まり11-18。ラリーをするも相手の高さのある攻撃に対応しきれず15-23。最後まで苦しい展開が続き、15-25で第2セットを落とす。



3セット目

相手ミドルの速攻が決まり0-1。序盤から譲らない展開となり9-10。ここでライト竹内のサービスエースで10-10に。リベロ佐伯のレシーブからセッター稲田とミドル浅利のコンビが決まり15-15と連続得点を取りたいところだが、1点ずつ取り合う苦しい展開が終盤まで続きデュースに。26-26の場面、ライト竹内のファインレシーブから、レフト加藤が決め切り27-26。レフト加藤と相手エースとの打ち合いになり30-30に。ミドル鈴木のスパイクポイントで32-31とリードをとるが、相手のサービスエースで32-33。最後は相手ライトの力強いスパイクが決まり32-34で第3セットを落とす。


今日の試合は、自分達のミスが目立ち、流れを掴みきれない試合でした。

来週の筑波大学・青山学院大学戦に向けて、2試合を通して見つかった課題を修正していきたいと思います。

会場に足を運んで下さった皆様、インスタグラム等で応援して下さった皆様ありがとうございました。

引き続き応援の程、宜しくお願い致します。