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試合日程・結果

2022年春季リーグ戦

2022年5月1日(日)14:30 〜 @

日本女子体育大学3-2国士舘大学

VS国士舘大学

21-25

24-26

28-26

25-19

15-13



1セット目

序盤は取って取られてのシーソーゲームで始まり11-12。リベロ高橋のレシーブからライト浮ヶ谷のスパイクが決まり12-12。続くようにミドル塩崎のコースを狙ったスパイク・ブロックで3連続ポイント14-12でリードする。ここで流れを掴んでいきたいところだが、中盤自分たちのミスが続き、5連続失点で16-19と点差を許す。なんとか追いつこうとレフト柴山のコースを突いたスパイク、ミドル佐藤の得意なブロード攻撃で得点を取り2点差となるが、相手ライトの強烈なスパイクを止めることが出来ず、21-25で1セット目を落とす。


2セット目

なんとか流れを作っていきたい2セット目。序盤はセッター稲田のトスワークでスパイカー陣が次々と得点を重ね10-6と出だしは好調。この後もレフト柴山のブロックを弾き飛ばす力強いスパイクで18-14とリードを続ける。しかし、終盤相手エースの攻撃が炸裂し、4連続失点となる。負けずとミドル塩崎のスパイクでデュース戦までもつれ込むも、14-26で2セット目も落とす。



3セット目

絶対に負けられない3セット目。レフト加藤の相手を見極めた力強いスパイクで3-2。負けずと対角レフト柴山のスパイクも輝き11-8とリードする。中盤、相手センターの速攻に苦しめられるもリードを続ける。しかし、終盤相手の多彩なコンビワークとブロックポイントで7連続失点19-22と点差を広げられる。この後も相手のスパイクを止めることができず、21-24で相手のマッチポイント。ここで負けられないと相手のミスにも助けられながらミドル塩崎のコースを突いたスパイクで24-24デュース戦までもち込む。塩崎に代わってリリーフサーバー木内が入り、流れが日女体へと傾く。最後は守備高橋のレシーブからキャプテン佐藤のスパイクが決まり、28-26で第3セットを取り返す。



4セット目

このまま流れをもっていきたい4セット目。序盤、相手のサイドからの攻撃に崩され5-11。加藤に代わって佐伯を投入し、守備を固める。佐伯の安定したレシーブからライト浮ヶ谷のスパイクで得点を縮める。ここで、キャプテン佐藤の得意なブロード攻撃が炸裂し11-14。相手のミスにも助けられ19-18と追いつく。この後も日女体のリズムを崩さず、ミドル佐藤のブロックとレフト柴山の強烈なスパイクが決まり、25-19で4セット目を取る。



5セット目

今季2回目の5セット目。日女体の勢い止まらず、長いラリーを先制し4-1。塩崎の速攻と佐藤のブロード2人のミドルからの攻撃で11-5で大差をつける。しかし、負けずと相手エースライトからの強烈なスパイクで5連続失点を許してしまう。ここで取っては取られてのシーソーゲームとなるが、最後は4年生ミドル・レフトからの攻撃が炸裂し、15-13で勝利する。



序盤、苦しい場面もありましたが、選手1人1人が強い気持ちを持って試合に望んだことで、逆転勝ちをすることができました。日女体は現在3勝3敗となり、残り6戦を控えています。残りの試合も強い気持ちを持って全員バレーで望めるよう、励んでいきます。


これからもご声援の程、宜しくお願い致します。

本日のスケジュール
A
全日本インカレ vs東京女子体育大学