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試合日程・結果

東日本インカレ

2022年6月22日(水) @

日本女子体育大学3-2青山学院大学

VS青山学院大学


28-26

31-29

19-25

14-25

15-11


1セット目

負けられない戦いがスタートする。序盤から、相手の強烈なスパイクをミドル塩崎のブロックで止め2-1でリードする。レフト柴田のAキャッチからライト浮ヶ谷のスパイクが決まり5-2で更に点差を広げる。しかし、相手ミドルのライトからの強烈なスパイク8-9でリードを許してしまう。中盤、取って取られての白熱したシーソーゲームが繰り広げられる。今大会から起用の一年生ミドル鈴木のブロックポイントで16-15。終盤、ピンチサーバー木内を投入し、守備を固める。相手に先にマッチポイントを許すも、長いラリーからセッター稲田のトスワークでレフト柴山のバックアタックが決まり24-24。粘り強いレシーブが続き、最後はレフト柴山のスパイクが決まり28-26で1セット目を取る。


2セット目

このままの勢いで行きたい2セット目。序盤からミドル塩崎のブロック、セッター稲田のサーブが決まり2-0。相手も負けずと高さのあるブロックで日女体の攻撃を止め4-4。お互い一歩も譲らない攻撃が続き中盤へ。ライト浮ヶ谷の強烈なスパイクが決まると18-16。終盤、4年生レフト加藤を投入すると、次々と得点を重ね24-23でマッチポイントを先制する。しかし、相手の強烈なスパイクが炸裂し、デュース戦へともつれ込む。レフト柴山のコースを突いたスパイクが決まり27-27。最後はセッター稲田の線ギリギリを攻めたサービスエース31-29で2セット目を取る。


3セット目

序盤からレフト加藤のスパイクを止められ1-3。相手レフトの強烈なスパイクを決められ8-12で更にリードを許す。中盤、ミドル塩崎の軟打で相手の空いたところに落とし14-14で追いつく。しかし、相手エースの強烈なストレートスパイクを決められ14-15で相手へ流れが傾く。攻撃を仕掛けるも日女体の攻撃を止められ16-22。ここで2セット目同様4年生レフト加藤を起用する。加藤のブロックを弾き飛ばす力強いスパイクが決まり点差を縮めるも最後は自分たちのミス19-25で3セット目を落とす。


4セット目

3セット目同様に流れを取り戻すことができず、序盤から4連続失点を許し0-4。ミドル鈴木のフェイントポイント5-6で点差を縮めるも、相手の勢いは止まらず多彩なコンビで攻撃を仕掛けられ7-12。ここで自分たちのミスが続き、更に点差を広げられ10-18。レフト加藤の強烈なスパイクが決まるも、14-25で4セット目を落とす。


5セット目

絶対に負けられない5セット目。セッター稲田のサーブで崩し、ミドル塩崎のブロックの間を狙ったスパイクが決まり2-1。ライト浮ヶ谷のストレートスパイクが決まると6-5。ここでピンチサーバ木内を投入すると、流れは日女体へと傾く。木内のサーブで崩し、レフト柴山の強烈なスパイクが決まると5連続得点10-5。相手ライトからのブロックを弾き飛ばす力強いスパイクで10-8で点差を縮められるも、日女体の勢いは止まらず14-10でマッチポイントへ。最後は、レフト加藤のスパイクポイントで勝利する。



春季リーグ戦ではストレートで敗戦していたため、選手一人ひとりが強い気持ちを持ってこの試合に望みました。とても苦しい試合となったが、最後まで粘り強い攻撃と守備で勝ち切ることができました。

明日の試合も勝利できるよう、チーム一丸となって戦います。


ご声援の程、宜しくお願い致します。

本日のスケジュール
A
全日本インカレ vs東京女子体育大学